【巨人】堀田賢慎が4回途中3失点で降板 3回まで無安打投球も4回に連打浴びる

スポーツ報知
4回途中で降板する堀田賢慎

◆JERAセ・リーグ 広島―巨人(3日・マツダスタジアム)

 巨人の堀田賢慎投手が広島戦に先発。2か月ぶりの1軍登板だったが3回1/3で65球を投げて3安打3失点で降板となった。

 広島とは今季3度目の対戦。過去2試合はいずれも5回を持たずに降板となっており、この日は序盤から気合い十分の投球で赤ヘル打線に挑んだ。初回から最速148キロを計測するなど力強い直球で攻めて三者凡退。2回は1死から坂倉に死球を与えたが得点を許さず、3回は再び三者凡退と3回まで無安打無失点投球を見せた。

 しかし4回に捕まった。1死から菊池涼に左前へ初安打を許すと、続くマクブルームにも左前安打を浴びて一、二塁。ここで坂倉に137キロのチェンジアップを中前への適時打とされて先取点を奪われた。ここで原監督が交代を決断し、2番手・戸根がマウンドへ。戸根はその後、小園に適時打、中村健には犠飛を許して2点を失い、堀田の失点は3となった。

 3回1死の打席では中前へプロ初安打を放つなど奮闘したが、3月31日のヤクルト戦(神宮)以来のプロ2勝目はつかめなかった。

巨人

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請