【福島1R・2歳未勝利】グラニットが2戦目で一変の逃げ切り 嶋田純次騎手「逃げたいと思っていた」

スポーツ報知
逃げ切ったグラニット

 7月3日の福島1R・2歳未勝利(芝1800メートル=8頭立て)は、3番人気に推されたダノンバラード産駒のグラニット(牡2歳、美浦・大和田成厩舎)が逃げ切り勝ちを収めた。勝ち時計は1分50秒5(良)。

 1番ゲートからスタートを決めて、そのままハナを奪った。道中はゆったりとリズムのいい走りで、1000メートル通過は63秒2。スローな流れに持ち込んで、最後の直線へ。後続グループが迫ると、再加速。2着のタイセイサンダー(2番人気)に決定的な3馬身差をつけて、ゴールを駆け抜けた。

 手綱を執った嶋田純次騎手は「レース前から気合が入っていたので、うまくスタートが切れたら逃げたいと思っていた。道中も脚がたまったし、追ってからも反応してくれました。強い内容だった。距離もこのくらいがいいと思います」と会心の逃走劇を振り返った。

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