【ヤクルト】史上最速M点灯 サヨナラ打の塩見泰隆「哲さんからパワーを」直前に山田哲人と手を握る

スポーツ報知
10回1死満塁、サヨナラ打となる三塁内野安打を放った塩見泰隆(中央)はナインと笑顔でタッチを交わした(カメラ・関口 俊明)

◆JERAセ・リーグ ヤクルト―DeNA(2日・神宮)

 ヤクルトがDeNAにサヨナラ勝ちし、優勝マジック53を点灯させた。7月2日での優勝マジック点灯は、2リーグ分立以降では南海の1965年7月6日を上回り、史上最速となった。

 1―1の10回1死満塁、塩見が三塁頭上への高いバウンドのサヨナラ内野安打。自身初のサヨナラ打となった。

 「打席に行く前に哲さんからパワーをもらって。握手して『お前なら打てるよ』って」と山田哲人と手を握って力をもらっていたことを明かした。

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