【西武】9回2死から増田達至が逆転打食らう

スポーツ報知
増田達至

◆パ・リーグ 西武2―3ソフトバンク(2日・ベルーナドーム)

 西武は9回2死二、三塁。守護神の増田が中村晃に中前に逆転打を許し、今季初黒星。チームの連勝は5でストップした。あと1死が奪えなかった。

 西武は先発のスミスが初回、柳田の犠飛で1点を失うも、3回に森の適時二塁打で同点。8回に源田のソロで一時勝ち越していた。

 投手陣はこれで、1956年西鉄時代以来66年ぶりとなる13試合連続3失点以下と、抜群の安定感をみせているが、悔しい逆転負けとなった。

 増田は試合前まで防御率0・32。1勝21セーブで無敗だったが、今季初めて黒星がついた。

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