浦和、後半ロスタイムにDFショルツのPK弾で劇的ドロー

スポーツ報知
浦和のDFショルツ

◆明治安田生命J1リーグ▽第19節 G大阪1―1浦和(2日・パナスタ)

 浦和はアウェーでG大阪に1―1で引き分けた。

 前半33分、カウンターからMF石毛秀樹の左クロスをペナルティエリア内右で受けたMF齊藤未月にシュートを浴び、GK西川周作の右足をかすめてゴールに吸い込まれた。5月25日のC大阪戦以来、4試合ぶりの失点を許した。西川は、元日本代表GK曽ケ端準氏(鹿島)を超えるJ1最多170戦目の無失点試合はならなかった。

 後半開始には日本代表DF酒井宏樹、MFモーベルグ、MF平野佑一の3人を一気に投入。同23分にはDF岩波拓也に代えてFW松尾佑介を入れ、布陣を4バックから3バックに変更した。終了間際の同45分、松尾がエリア内右で相手に倒されてPKを獲得。同ロスタイムにDFショルツがゴール左へ冷静に決め、同点に追いついた。

 今季初の3連勝は逃したが、土壇場でドローに持ち込んだ。観客1万8741人が集まった試合は白熱した。

サッカー

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請
×