柏の武藤雄樹が今季2点目…横浜M、鹿島との上位対決は連敗

スポーツ報知
柏のFW武藤雄樹

◆明治安田生命J1リーグ▽第19節 柏1―2鹿島(2日・三協F柏)

 柏は鹿島との上位対決で、1―2の敗戦を喫した。途中出場のFW武藤雄樹が今季2点目を決めたが、その後に勝ち越し弾を許した。

 前半23分、MF椎橋慧也からのスルーパスに抜け出したU―21日本代表FW細谷真大がペナルティーエリア右手前で倒され、FKを獲得するも、その好機を生かせず。同35分には、MFマテウスサビオがゴール左手前にパスを送ったが、FW小屋松知哉の左足はわずかに合わなかった。そして同46分、鹿島FW土居聖真のシュートをGK佐々木雅士が好セーブ。だが、直後の相手の左CKを決められ、0―1で折り返した。

 後半18分、マテウスサビオが右サイドからクロスを送ると、その2分前からピッチに立った武藤がヘディングシュートを突き刺し同点。だが、後半35分、DF上島拓巳が鹿島FW鈴木優磨と交錯して、PKを献上。その失点を取り返せず、勝ち点を落とした。

 6月25日の首位・横浜M戦は0―4の完敗。優勝争いに絡む上で、重要な上位との連戦だったが、勝ち点を積み上げることはできなかった。

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