国立での試合前花火、清水―横浜FM戦中継には映らず…隣接神宮のヤクルト戦中継では見栄えする映像流れる

4回1死、打者・山崎晃大朗の時に近隣の国立競技場で花火が打ち上げられために試合が一時中断した。先発投手の浜口遥大は投球練習(カメラ・関口 俊明)
4回1死、打者・山崎晃大朗の時に近隣の国立競技場で花火が打ち上げられために試合が一時中断した。先発投手の浜口遥大は投球練習(カメラ・関口 俊明)

 国立競技場では、J1清水―横浜FMの試合が行われた。両チームともにクラブ創設30周年での対戦を記念し、選手入場の際には花火が打ち上げられた。

 この花火の模様は、隣の神宮球場でも見えた。ヤクルト―DeNA戦4回裏の1死走者なし2ボールの場面で、球審が急きょタイムをかけて試合をストップさせた。神宮の左翼席後方にある国立競技場で、J1・清水―横浜FMの選手入場時に花火が打ち上げられたためだった。

 約2分の中断の間、スコアボードには「現在、国立競技場でのセレモニーに伴い 試合を一時中断しております」と表示された。両軍選手も見入っていたほか、野球観戦に訪れたお客さんも満喫。花火が打ち終わると、神宮球場では大きな拍手がわき起こっていた。

 なお、試合中継では意外な出来事が起きた。ヤクルト―DeNAの中継では、一塁側に設置されたカメラから花火の様子が映し出された。一方、花火を打ち上げていた国立での清水―横浜FMのDAZN中継では、花火は映し出されなかった。

4回1死、打者・山崎晃大朗の時に近隣の国立競技場で花火が打ち上げられために試合が一時中断した。マウンドは先発投手の浜口遥大(カメラ・関口 俊明)
4回1死、打者・山崎晃大朗の時に近隣の国立競技場で花火が打ち上げられために試合が一時中断した。マウンドは先発投手の浜口遥大(カメラ・関口 俊明)

4回1死、打者・山崎晃大朗の時に近隣の国立競技場で花火が打ち上げられために試合が一時中断した。先発投手の浜口遥大は投球練習(カメラ・関口 俊明)
4回1死、打者・山崎晃大朗の時に近隣の国立競技場で花火が打ち上げられために試合が一時中断した。マウンドは先発投手の浜口遥大(カメラ・関口 俊明)
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