【侍ジャパン】栗山英樹監督が3年ぶり日本復帰の広島・秋山に言及「(間近で見られて)すごくありがたい」

スポーツ報知
選手と記念撮影する侍ジャパン・栗山英樹監督(カメラ・中野 雄太)

 侍ジャパントップチームの栗山英樹監督(61)が2日、神奈川県平塚市のバッティングパレス相石スタジアムひらつかを訪れ、「第30回ハーレムベースボールウィーク」(7月8日開幕・オランダ)に出場する大学日本代表チームを激励した後、広島に新加入した秋山翔吾外野手(34)=前パドレス傘下3Aエルパソ=について言及した。

 「実際に目の前で見られるので。プレーぶりとか、雰囲気とか、調子とか。相手のレベル、日本の野球のレベルも分かっていて見られるので。向こうで筒香選手とか加藤豪将選手とかいるけど、なかなか全部を見られるわけではないから。自分の中で比較しやすいっていうのは比較しやすい。それはすごくありがたい」

 3年ぶりの日本球界復帰に「アキ(秋山)には申し訳ないんだよね。本当はメジャーで大活躍したかっただろうし、能力も高い選手だから。俺は今でもメジャーでちゃんと形になれば打てると思っているバッターだから。ただ、ごめんなさい。私の方に向いちゃいけないんだけど、それを今ちゃんと見させてもらえるのはありがたい」と代表指揮官。来年3月に開催予定のWBCに向けて「いよいよ本格的に始まるなという感じです」と気持ちを高ぶらせた。

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