【小倉6R・2歳新馬】マルモリキングが接戦を制しデビュー勝ち 富田暁騎手「次も期待できる」

スポーツ報知
ゴッドセンドとの一騎打ちを制したマルモリキング(手前)

 7月2日の小倉6R・2歳新馬(ダート1000メートル=11頭立て)はマルモリキング(牡2歳、栗東・大橋勇樹厩舎、父ホッコータルマエ)がゴッドセンドとの競り合いを鼻差制し、デビュー勝ちを飾った。勝ち時計は59秒7(良)。

 好スタートを決め、1度は先頭に立ったが、内からゴッドセンドがハナを主張したため2番手に控えた。4コーナーで馬体を併せると、直線は一騎打ちの格好となり、最後は競り勝った。

 「今週初めて乗りましたが、追い切り前にゲートも確認して、センスのいい出方をしていた。調教の動きも良かったですし1000メートルのダートは合っていた。追い切り本数も少ない中でのレースだったので、上積みはあると思います。次も期待できる」と富田暁騎手。いったん放牧に出る予定だが、今後の成長が見込めそうだ。

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