Tリーグ・トップ名古屋、世界ランク51位の16歳・小塩遥菜を獲得へ

スポーツ報知
小塩遥菜

 卓球Tリーグ女子「トップ名古屋」が19年世界ジュニア選手権銀メダルで16歳の小塩遥菜(エリートアカデミー)を獲得することが30日、分かった。近日中に正式発表される。

 Tリーグは14歳から参戦し、昨季まで日本ペイントマレッツでプレーしていた。トップ名古屋は妹の悠菜(エリートアカデミー)も在籍。姉妹が同一チームで参戦するのは19―20年シーズンの木下アビエル神奈川・石川佳純、梨良以来2組目となる。

 カット主戦型の小塩は、昨年の世界ユース選手権で銅メダルを獲得するなど若手有望株の一人だ。5月のWTTフィーダー・フリーモントで準優勝すると、次戦のWTTフィーダー・ウェストチェスターで優勝。6月のWTTフィーダー・オトチェツでは決勝で平野美宇に敗れたものの、若手の中国選手や世界選手権代表の佐藤瞳を破って2位となった。国際大会で3大会連続決勝進出を果たし、世界ランクも日本勢7番手の51位と急上昇している。 トップ名古屋は昨季は最下位と苦しんだが、今オフは南波侑里香、木村香純、永尾尭子らを獲得。精力的な補強で、5季目で初のプレーオフ進出を目指す。

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