【阪神】先発・ウィルカーソン4回4失点で降板 6月は勝ち星なし

スポーツ報知
1回1死一、三塁、宮崎敏郎(奥)に追加点となる中越え2点適時二塁打を浴び、肩を落とす阪神先発・ウィルカーソン

◆JERAセ・リーグ DeNA―阪神(30日・横浜スタジアム)

 阪神のアーロン・ウィルカーソン投手がDeNA打線を止めることができず、4回4失点で降板した。

 初回、3連打で先制点を献上すると、1死一、三塁で宮崎に左中間へ2点二塁打を許した。2死三塁では森に右翼線へ適時打を運ばれ、4失点。苦しい立ち上がりとなった。2回2死一塁からは2者連続四球で満塁を招いたが、宮崎を左飛に仕留め、無失点で切り抜けた。その後も無失点投球を続け、4回74球、7安打4失点。6月は勝ち星なしとなった。

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