【広島】秋山翔吾が入団会見、決断の理由は2000安打…「選手としてまだまだ長くやりたい」

スポーツ報知
広島入団会見で背番号「9」を披露する秋山翔吾(カメラ・石田 順平)

 

 3年ぶりに日本球界に復帰した広島の秋山翔吾外野手が30日、マツダスタジアム内で入団会見を行った。背番号は「9」に決まった。

 今月上旬にパドレス傘下3Aエルパソを自由契約となり、西武、ソフトバンクからもオファーを受けるなか、広島入団を決断。決断の理由について「選手としてまだまだ長くやりたいという思いと、鈴木本部長から2000本(安打)という言葉が。個人の思いとして持っていましたけど、フロントの方からそういう言葉が出てきたことをうれしく思いました」と明かした。

 松田オーナーらとも対面。「初めてお会いさせていただいた時に、ボロボロになっても2000本を打ってくれと言われた。鈴木本部長も含めて、そういう言葉をいただけたというのは、ありがたいなと思いました」と話した。

 

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