【DeNA】石田健大が3月30日以来3か月ぶりの2勝目「勝つことでチームがいい流れになるのが一番」

スポーツ報知
力投する石田健大(カメラ・清水 武)

◆JERAセ・リーグ DeNA4―2阪神(29日・横浜スタジアム)

 DeNA・石田健大投手が3か月ぶりの2勝目を挙げた。

 初回に先制を許して、チームに逆転してもらった直後の2回にも失点して追いつかれるなど苦しい流れだったが、3回1死二、三塁で佐藤輝、大山を打ち取り主導権を取り戻した。

 6回途中2失点(自責1)で、3月30日中日戦(バD)以来の白星をつかんだ。

「白星を取れたっていうのはすごくうれしい。何とかやれたけど、8年目の投手がそういう気持ちでやっていてもダメだなと思う。でも勝つことがチームの流れになるのが1番かなと思う」と笑顔を浮かべた。

 4月にコロナ陽性判定を受けて離脱。体を作り直すなど苦しみを乗り越えての勝利に「隔離されている側もきついがその状況でチームは戦ってくれて強くなった。勝っていい流れを渡せた」とベテラン左腕は胸をなでおろしていた。

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