【動画】ヤクルトの勢いは落ちる。その時、巨人が連勝できればきっと何かが起こる【ファーム報知】

 文字通り灼熱のジャイアンツ球場へ、報知プロ野球チャンネルがまたまた突撃してきました。今回はスポーツ報知評論家の村田真一さんも参戦。11・5ゲーム差をひっくり返した1996年の「メークドラマ」と、13ゲーム差を大逆転した2008年の「メークレジェンド」。そのどちらも巨人の一員として経験した村田さんが、当時を振り返りながら、今季のジャイアンツの現状と今後について色々と語ってくれました。

 首位ヤクルトと11ゲーム差(28日現在)という現実は承知の上です。「10ゲーム差以上開いた時は、普通の勝ち方じゃ追いつかない。連勝が必要。でも選手たちは目の前の試合だけに集中すればいい」と村田さん。過去2度の大逆転優勝も、「勝っていく中で、どんどん盛り上がっていく。いけるんじゃないかって。ヤクルトの勢いもこのままは続かない。ヤクルトの勢いが落ちてきた時に、ジャイアンツが最高の状態でいられるかどうか」と、無心で勝利を積み重ねた先に、道が開けると説きました。

 1軍も打線もつながり始め得点力はアップしていますが、対照的に投手陣には疲れも見え始めています。ファームでは、リハビリ中だった山口俊投手が実戦復帰しており、完全復活間近。「俊(山口)は今すぐ1軍にいてもらいたいピッチャー。中継ぎが足りない。7、8回を投げられるピッチャーがね。ファームで結果を残したら、原監督は若い選手でも使ってくれるはず」と村田さん。ピンチをチャンスに変え、チームを救う選手は出てくるのか? ぜひ動画でファームの現状もご確認ください。チャンネル登録もよろしくお願いします。

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