【広島】主砲・村上の勢いを止められず…床田寛樹が逆点3ランを被弾

スポーツ報知
6回1死一、三塁、床田寛樹は左中間に逆転3ラン本塁打を村上宗隆(右)に許す(カメラ・石田 順平)

 ◆JERAセ・リーグ 広島―ヤクルト(28日・マツダスタジアム)

 広島の床田寛樹が、痛恨の1発を浴びた。

 3点リードの6回1死から塩見に二塁打を許し、山崎に四球を与え、一、二塁から山田の右前適時打で1点を返された。続く、村上には高めに入った直球を左中間スタンドに放り込まれて逆転された。

 床田は5回までわずか1安打と好投していた。6回に打席が回ってきたところで代打が送られて降板。6回97球4安打3四球4失点、6奪三振。自己最多の8勝はお預けとなった。

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