【ソフトバンク】藤本博史監督、代役先発・大竹耕太郎は「急きょなんで責められない」一問一答

スポーツ報知
3回、マウンドの大竹耕太郎(中央)に集まるナイン(カメラ・堺 恒志)

◆パ・リーグ ソフトバンク1―8ロッテ(27日・東京ドーム)

 ソフトバンクが「鷹の祭典2022」でロッテに完敗し、2位・楽天に1ゲーム差に迫られた。コロナ感染の和田の代役先発の大竹耕が5回途中4失点で黒星。打線も、26日の日本ハム戦(ペイペイD)の守備で転んだ際に首、肩を痛めた柳田が欠場し、1得点に終わった。コロナ感染者が相次ぐチーム事情もあり、藤本博史監督は表情を曇らせた。以下は一問一答。

―大竹耕は立ち上がりに粘ったところもあったが

「急きょなんで責められない。レアードの状態悪い中で、あのチェンジアップが高めにいったのは反省点かな。でも要所、要所で頑張ってくれていた。急きょなんで、なかなか準備できてなかったのもある」

―柳田が欠場した

「この間、転んだところでね。(試合前の)打撃はできていたけど、思いきって振れないところがあった。首が痛い、肩が痛いというところで、今日はベンチで休憩でしたね」

―今後の復帰は

「これは分からない。(移動日の)明日も治療するが、明後日(のロッテ戦は)どうなるかは見当がつかない」

―ロメロに少ない球数で抑えられた

「そうやね。見せ場は8回だけやったね」

―昇格した野村大が代打で中前安打。積極的な姿勢を見せた

「姿勢は見せたけど、守りでも姿勢見せてくれたらね。(9回の茶谷の打球に三塁からの送球が遅れ内野安打)。だからああいうところよね。せっかくヒットを打って、そのままサードについて、守りでね。ああいうことやっとったら…。何が優先かということ。走者が来たから待ちましたでは…。ランナーにぶつかってもいいから。ぶつかっても守備妨害でアウトになるわけやから」

―周東が8回に意地の一打「そのへんはみんな精一杯やってる。調子の良い順からバッター並べたが、それでもつながらない。今宮があそこ(1死満塁で併殺打)で打っていたら面白くなってたけどね」

―4回1死二塁の柳町の左飛で飛び出した牧原の走塁判断は

「レフトフライ? あれはボーンヘッドですね。反省点はいっぱいあるけど、そこは個人で反省して、次にやらないということ」

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