【ソフトバンク】欠場の柳田悠岐、首などむち打ちの症状…前日の打球処理で転んで強打 離脱の可能性も

スポーツ報知
欠場した柳田悠岐(カメラ・清水 武)

◆パ・リーグ ソフトバンク1―8ロッテ(27日・東京ドーム)

 ソフトバンク・柳田悠岐外野手が首、肩の痛みを訴え、欠場した。主砲を欠いた打線はわずか1得点。藤本博史監督は「(試合前の)打撃はできていたけど、思いきって振れないところがあった。首が痛い、肩が痛いというところでね。今日はベンチで休憩でした」と明かした。

 柳田は26日の日本ハム戦(ペイペイD)の9回にアルカンタラの右翼への飛球を前進して捕球しようとしたが、足がもつれて転んだ。地面に崩れ落ちた際に首や肩を強打し、この日はむち打ちのような症状を訴えたようだ。

 28日は福岡への移動日で、29日にロッテ戦(ペイペイD)が控えている…指揮官は今後について「これは分からない。明日も治療するけど、明後日どうなるかは見当がつかない」と表情を曇らせ、離脱の可能性についても含みを持たせた。

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