【鎌倉殿の13人】衝撃のラスト2分 頼朝怪死にネット死因考察「脳梗塞」「毒殺」「糖尿病」「誤嚥性肺炎」…

スポーツ報知
大泉洋

 小栗旬が主演するNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(日曜・午後8)第25回「天が望んだ男」が26日に放送され、ラストシーンにネット上では様々な反応が見受けられた。(以下、ネタバレがあります。ご注意ください)

 第25回の終盤、源頼朝(大泉洋)は安達盛長(野添義弘)を連れて相模川から鎌倉御所へ戻ろうとする。その道中、頼朝は馬に乗りながら話していたが、突然呂律が回らなくなり「初めて北条の館に来た時…」と話そうとしたが、手が震え、そのまま落馬。駆け寄った盛長は動かない頼朝に「佐殿!」と昔の呼称で大声で呼びかけるが目を覚ますことはなかった。

 突然の頼朝の死。ラスト2分の衝撃にネット上では「北条家の仲の良さと、頼朝の孤独の対比が悲しかったね」「大泉洋の頼朝本当最高だな、、、」「えっ、頼朝もう死んじゃうの… あと半年あるのに…」と驚きや惜しむ声があがった。謎が深まる死因に関しては「結局、頼朝の死因は脳梗塞だったのか」「頼朝は疲れ果ていたのかもな」「頼朝の死因は一説には糖尿病と言われてるそうです」「今回の三谷脚本の大河ドラマでは主人公北条義時の毒殺という新しい説がそれとなく頼朝視点で淡々と演出」「頼朝の死因を歯周病からの誤嚥性肺炎ではないかと推測していた」「直接は落馬による脳挫傷ですが、小四郎殿による暗殺の可能性が」「義時が水筒に…って言うのは陰謀論脳っぽくてなぁ」などと考察合戦を繰り広げていた。

 

芸能

個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請
×