【ソフトバンク】緊急先発の大竹耕太郎、4回0/3を4失点KO コロナ感染・和田毅の代役で結果出せず

3回2死一、三塁、大竹耕太郎(手前)はレアードに左越えに12号3ラン本塁打を浴びる
3回2死一、三塁、大竹耕太郎(手前)はレアードに左越えに12号3ラン本塁打を浴びる

◆パ・リーグ ソフトバンク―ロッテ(27日・東京ドーム)

 ソフトバンク・大竹耕太郎投手が先発し、4回0/3を7安打4失点でKOされた。

 初回、2回と先頭打者を出しながら、無失点で切り抜けた。だが、3回に先頭・茶谷の中前安打、二盗と荻野への四球で一、二塁にされると、2死から安田に右前への適時打を浴びた。さらにレアードには左翼席に12号3ランを放り込まれた。5回に先頭・荻野、角中に連続ヒットを許したところで降板。松本が後続を断ち、追加点は奪われなかったが、結果を出すことはできなかった。

 この日、先発予定だった和田毅が新型コロナに感染したため、この日、代役として急きょ先発機会がめぐってきた。藤本博史監督は「できることをやってくれたらいい」と話していたが、期待に応えることはできなかった。

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請
×