平野美宇、5年ぶりの国際大会V…WTTフィーダー・オトチェツ

WTTフィーダー・オトチェツで優勝した平野美宇(WTT提供)
WTTフィーダー・オトチェツで優勝した平野美宇(WTT提供)

 卓球の世界ツアー「WTTフィーダー・オトチェツ」は26日、スロベニア・オトチェツで女子シングルス決勝が行われ、平野美宇(木下グループ)が優勝を飾った。小塩遥菜(エリートアカデミー)との日本人対決を4―1で制した。

 平野は前週のWTTコンテンダー・ザグレブは決勝で伊藤美誠(スターツ)に敗れたが、欧州で連戦に臨み、若手の中国選手を退けるなど6試合を勝ち抜いて頂点に立った。今大会は格付けは低いものの、シングルスでの世界ツアー優勝は2016年4月のポーランドOP以来。国際大会は17年4月のアジア選手権以来、5年ぶりの優勝となった。試合後に自身のSNSで「久々の国際大会優勝とてもうれしいです。応援していただいた皆さんありがとうございます。引き続き努力します」とつづった。

 一方、16歳の小塩も第2シードの中国選手や同じカット主戦型の佐藤瞳(ミキハウス)を破るなど、今後につながる準優勝となった。

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