浦和FWユンカー、右脚付け根を負傷…試合開始5分で無念の交代「非常につらい状況だ」

スポーツ報知
浦和・キャスパー・ユンカー

◆明治安田生命J1リーグ▽第18節 浦和1―0神戸(26日・ノエスタ)

 約1か月ぶりに公式戦復帰したデンマーク人FWキャスパー・ユンカーが、試合開始直後に痛恨のアクシデントに見舞われた。

 5月25日のC大阪戦以来、公式戦5試合ぶりに負傷から復帰し、1トップで先発出場。開始11秒、スピードを生かした猛烈なプレスをかけて神戸DF大崎玲央からボールを奪い、左足で左ポスト直撃の強烈シュートを浴びせるなど、軽快な動きを見せた。

 だが、同5分にピッチへ座り込み、自ら医療スタッフを呼んで歩いてピッチを後にした。ユンカーは試合後、右脚の付け根(グロイン)を痛めたことを明かし、「(開始直後に)ボールを蹴った時に痛みを感じた。相手と接触があったわけではない」と振り返った。

 1か月ぶりの公式戦は開始直後に負傷し、ほろ苦い結果となった。「非常に自分にとってつらい状況。どうすればいいのか、気持ち的に難しい。感覚的にはあまり良くない」と神妙な面持ちで語った。

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