【中日】木下拓哉は腰痛で欠場 東北遠征も帯同せず7月1日阪神戦で復帰目指す

木下拓哉
木下拓哉

◆JERAセ・リーグ 阪神6x―5中日=延長11回=(26日・甲子園)

 中日・木下拓哉捕手は腰痛を訴えたため、欠場となった。

 立浪和義監督が試合後に取材に応じ「ちょっと腰が、腰痛が出たんで。何日か試合に出られない。バンテリンから出られるように」と説明。出場選手登録は抹消されなかったが、28、29日の巨人2連戦(山形、郡山)には帯同せず、7月1日の阪神戦(バンテリンD)からの復帰を目指す。

 木下は前日(25)日の阪神戦(甲子園)後に症状を訴えた。この日は球場入りし、自らの足で歩いていたが、ベンチ裏で治療に専念した。

野球

×