【巨人】今季初中4日の戸郷翔征は3回途中6失点 阿部コーチ「僕らも一生懸命考えて立て直す」

大城卓三に声をかけられる戸郷翔征(左)(カメラ・今成 良輔)
大城卓三に声をかけられる戸郷翔征(左)(カメラ・今成 良輔)

◆JERAセ・リーグ ヤクルト11―10巨人(26日・神宮)

 巨人は打撃戦の末にヤクルトに競り負け、自力優勝の可能性が消滅した。先発の戸郷翔征投手は今季初の中4日での登板だったが、3回に4本の安打を集められ2回2/3、75球を投げて6安打6失点(自責5)で降板となった。

 試合後、阿部作戦兼ディフェンスチーフコーチは「最初は良かったんですけどね。あのイニング(3回)捕まっちゃって、まあ何とかしてあげようというのもね、大城も出してたし。だけどあの中で、防げた失点はあったんじゃないかというのは、僕らも一緒に考えて、今後の対策にしないといけない」。ヤクルト戦は3試合で計32失点と投手陣が崩れただけに「こんだけ大量失点してしまっているんで、とにかくもう一回、僕らも一生懸命考えて立て直すつもりでバッテリー含めてやっていきたい」と語った。

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