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【宝塚記念】タイトルホルダー完勝でG1・3勝目 栗田師、凱旋門賞挑戦明言「和生くんで直行」

G1・3勝目を挙げたタイトルホルダーをねぎらう横山和生騎手(左から2人目)
G1・3勝目を挙げたタイトルホルダーをねぎらう横山和生騎手(左から2人目)

◆第63回宝塚記念・G1(6月26日、阪神・芝2200メートル=良)

 22年春のG1シリーズを締めくくるグランプリレースは17頭によって争われ、ファン投票1位選出で2番人気を集めたタイトルホルダー(牡4歳、美浦・栗田徹厩舎、父ドゥラメンテ)が横山和生騎手の手綱で2着ヒシイグアス(ダミアン・レーン騎手)に2馬身差をつけ、天皇賞・春に続くG1・3勝目を挙げた。勝ち時計はコースレコードの2分9秒7。阪神開催のG1は昨年の菊花賞を合わせ、3戦3勝となった。

 栗田調教師はレース後、フランスG1・凱旋門賞(10月2日、パリロンシャン競馬場・芝2400メートル)への挑戦を明言。「オーナーから『勝ったら凱旋門賞』と言われていました。(横山)和生くんで直行の予定です」と語った。

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