高山峻野、110m障害で世陸参加標準突破「前日まで無理だと思っていたので予想外」

スポーツ報知
高山峻野

◆陸上 布勢スプリント 最終日(26日、鳥取・ヤマタスポーツパーク陸上競技場)

 男子110メートル障害決勝で、元日本記録保持者の高山峻野(ゼンリン)が13秒32(向かい風0・5メートル)で優勝した。予選でも大会新の13秒31(追い風0・5メートル)をマーク。「前日練習までは無理かなと思っていたので、予想外です。非常に走りやすいグラウンドで相性がいいのかなと思う」と笑顔を浮かべた。

 日本選手権は5位だったが、オレゴン世界陸上(7月、米国)の代表入りへ、13秒32の参加標準突破はアドバンテージになる。今後の目標を聞かれると「特にないけど、自己ベストを出せるように頑張りたい」と自然体で意気込んでいた。

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