東洋大の松山和希と石田洸介が米国オレゴンへ世界陸上視察&合宿

スポーツ報知
東洋大の松山和希

 箱根駅伝で優勝4回、今年は4位だった東洋大の松山和希(3年)と石田洸介(2年)が7月上旬から中旬にかけて米オレゴン州で世界陸上(7月15開幕)の視察と合宿を行うことが26日、分かった。現地に約2週間、滞在して練習を積みながら、世界陸上を観戦する。大学の授業、試験があるため、閉幕を前に帰国するが、男子20キロ競歩、男子3000メートル障害予選(日本時間16日)、男子マラソン(同17日)、男子1万メートル(同18日)などを観戦する予定。酒井俊幸監督(46)は「とても良い勉強と刺激になるでしょう」と話す。

 松山は1、2年時ともに箱根駅伝2区で快走。石田は1年時の昨季に出雲駅伝5区、全日本大学駅伝4区でいずれも区間賞を獲得した。近い将来、日本代表として期待される東洋大のエース2人にとって有意義なオレゴン遠征となる。

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