【巨人】首位・ヤクルト相手に16失点 原監督「ファンの方に申し訳ない」

スポーツ報知
6回2死一、三塁、投手の交代を終えベンチに戻る原辰徳監督(中央、カメラ・中島 傑)

◆JERAセ・リーグ ヤクルト16―6巨人(24日・神宮)

 巨人は首位・ヤクルトとのカード初戦、5本の本塁打を許すなど、19安打16失点で大敗した。

 エース・菅野は初回から中村に3ランを浴びるなど、3回までに7失点。原監督は「あえて・・・うちのエースですからね。内容が良くないよね。打たれ方、点の取られ方の内容がね」と振り返り、「1回の攻撃というか、守りがかなり、いい点の取られ方じゃなかった。あれがやっぱり、効きましたね」と語った。

 終盤には岡本和が20号2ランを放つなど意地を見せるも、今季ワーストの16失点で大敗。「みんなベストを尽くしてやってくれている」と口にしたが、「しかしこういうゲームをやっていると、ファンの方に申し訳ない」と厳しい表情で語った。

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