【巨人】5番手・鍵谷陽平が長岡にソロを浴び、チームは13年ぶりの16失点

スポーツ報知
8回無死、長岡秀樹にソロ本塁打を浴びる鍵谷陽平(カメラ・小林 泰斗)

◆JERAセ・リーグ ヤクルト16―6巨人(24日・神宮)

 巨人の鍵谷陽平投手が8回からマウンドに上がり、1回2安打1失点で降板した。

 4―15の8回に5番手でマウンドに上がると、この回の先頭・長岡に142キロ直球を右翼スタンドに運ばれた。続く、9番・浜田に中前安打を浴びるも、1番・嶋を遊ゴロ併殺。最後は2番・山崎を140キロ直球で右飛に打ち取ったが、チームは09年5月19日の日本ハム戦(札幌ドーム)に6―16で敗れて以来、13年ぶりの16失点となった。

巨人

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