【ヤクルト】19安打5発16得点圧勝、2位と11ゲーム差 最短29日に史上初6月優勝マジック点灯

7回1死二塁、村上宗隆が左中間へ2ランを放ち、ベンチで出迎えられる(カメラ・相川 和寛)
7回1死二塁、村上宗隆が左中間へ2ランを放ち、ベンチで出迎えられる(カメラ・相川 和寛)

◆JERAセ・リーグ ヤクルト16―6巨人(24日・神宮)

 ヤクルトが19安打、今季最多の16得点で圧勝した。

 初回に村上の内野ゴロの間に先制し、中村の1号3ランで4得点。3回には山田が適時打、中村が2打席連続2ランを放ち、菅野から3回までに7得点した。

 6回には山田の適時二塁打、村上の2試合連続となる24号2ラン、川端にもタイムリーが出て4点追加。7回にも村上の2打席連続2ランなどで4点を追加し、8回には長岡にソロが飛び出し16点目が入った。

 ヤクルトは3連勝で貯金24となり、2位巨人とは11ゲーム差。最短で29日に史上初めて6月に優勝マジック点灯となる。

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