【ヤクルト】村上宗隆、驚がくの超速24号2ラン 球団新332試合連続4番出場に花添える

スポーツ報知
6回2死二塁、24号2ランを放つ村上宗隆(投手は桜井俊貴=カメラ・小林 泰斗)

◆JERAセ・リーグ ヤクルト―巨人(24日・神宮)

 ヤクルトの村上宗隆内野手(22)が24日、巨人戦(神宮)に「4番・三塁」でスタメン出場。初回1死一、三塁から二ゴロ併殺崩れの間に先制点の打点を挙げると、8―2の6回2死一塁、桜井の初球直球を完璧にとらえ、超高速のライナーで右翼席に運ぶ驚がくの24号2ランを放った。

 これで2020年の開幕戦から332試合連続「4番」で出場。ラミレスの331試合を超え、球団の連続4番出場新記録達成となった主砲が自らのバットで花を添えた。

 プロ野球の先発4番連続試合出場記録(300試合以上)は以下の通り。

(1)880 金本知憲 阪神

(2)469 ラミレス 巨人

(3)415 松井秀喜 巨人

(4)372 村田修一 横浜

(5)362 石井浩郎 近鉄

(6)361 掛布雅之 阪神

(7)332 村上宗隆 ヤクルト

(8)331 ラミレス ヤクルト

(9)325 落合博満 中日

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請
×