日本代表FW古橋亨梧、移籍後初めて古巣・神戸の練習に参加「何か皆に元気を与えられたらなと」

スポーツ報知
セルティックの古橋亨梧(右)は古巣・神戸の練習に参加しイニエスタらと旧交を温めた(C)VISSEL KOBE

 スコットランド1部セルティックの日本代表FW古橋亨梧が24日、古巣・神戸の練習に参加した。神戸市内の練習場を訪れたのは昨年7月にセルティックへ移籍して以降初めて。神戸の練習着姿の古橋は“師匠”と慕う元スペイン代表MFイニエスタらと旧交を温めた。

 今後は25日の練習にも参加し、26日の浦和戦(ノエスタ)にはスタジアムに来場予定。クラブを通じて「すごく懐かしいなと思いながらも、練習参加させて頂いたことに感謝しかないです。自分ができることをやって何か皆に元気を与えられたらなと思っていましたが、いい選手がそろっているので(練習が)すごく楽しかったです」などとコメントした。

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