箱根駅伝優勝の青学大・原晋監督が医学界への貢献を誓う

スポーツ報知
青学大・原晋監督

 今年の第98回箱根駅伝(1月2、3日)で往復路を制し、総合新記録(10時間43分42秒)で2年ぶり6度目の優勝を果たした青学大の原晋監督は24日、自身のツイッターで埼玉医大客員教授として医学界にも尽力する考えを明かした。

 18年4月に埼玉医大の客員教授に就任した原監督は「日本の医学界を支えて50年。これからも日本医学界を牽引する大学を目指します。私も客員教授として微力ながらお手伝いさせて頂きます!」(原文まま)と投稿。日本の医学界に何らかの形で貢献を目指す意思を示した。

 原監督はスポーツ報知の取材に対し「コロナ禍対策や貧血、故障対策など医学とスポーツ現場を融合させたい。安心安全をベースにさらに青学大の強化に励みます」とコメントした。

 22日には日本トライアスロン連合の理事に就任したばかり。日本陸上界の「異端児」を自任する原監督は他分野でも挑戦を続けるつもりだ。

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