【Mリーグ】ABEMAS白鳥翔「優勝して渋谷中の人を集めたい」…麻雀店オクタゴン移転お披露目

スポーツ報知
(左から)競技麻雀店「麻雀オクタゴン」ゼネラルマネージャーの小山剛志氏、渋谷ABEMASの白鳥翔、松本吉弘

 麻雀のプロリーグ戦「Mリーグ」の渋谷ABEMASに所属する白鳥翔と松本吉弘が24日、競技麻雀店「麻雀オクタゴン」の移転リニューアルお披露目会に出席した。

 7月1日に東京・渋谷区神南から同宇田川町に移転する競技麻雀の聖地「オクタゴン」。9卓から16卓に増量された全自動卓は、すべてMリーグで使用されているものと同じ機種。スポーツバーを目指したという内装は、白と緑を基調としたサイバー空間のような仕上がりとなった。

 同店のゼネラルマネージャー(GM)を務める声優の小山剛志氏は「店内を初めて見た瞬間、びっくりした。なんだこの未来都市はと」と第一声。白鳥も「今までの雀荘とはぜんぜん違う。秘密結社みたい」と独特の表現で驚いた。松本は「インスタ映えしそうな、カッコいい雀荘。気持ちがアガる居心地のいい空間ですね」と絶賛だ。

 このほど、渋谷ABEMASと来シーズンの契約を更新した“ショーマツ”の2人。松本は「僕が初めてゲストプロとして呼ばれたのが『オクタゴン』。一番思い入れのあるお店です。Mリーグで活躍した翌日などにゲストに行くと、お客さんの数が増える。来季もいっぱい勝つことで、お客さんもたくさん来てくれると思う」と今秋開幕する新シーズンへの意気込みを語り、白鳥も「優勝して渋谷中の人を集めたいね」とV宣言で応じた。

 ただ、小山GMからは「家賃が高いから、お客さんがこないとつぶれるかも…」と開店前から弱気なジョークも。「長い間お店を維持したいので、渋谷の新たな観光名所となるよう、お客様と支え合って行きたい」と抱負を語ると、ショーマツコンビは「いけるでしょ!」「いけるよ!」と口をそろえて激励していた。

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