「鎌倉殿」全成役の新納慎也、迫田孝也&中川大志との3ショット反響「蒲殿」「このお三方のロスが…」

新納慎也のインスタグラムより@shinya_niiro_official
新納慎也のインスタグラムより@shinya_niiro_official

 俳優の小栗旬が鎌倉幕府の第2代執権・北条義時を演じる、NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(日曜・後8時)に出演中の俳優・新納慎也(にいろ・しんや)が24日に自身のインスタグラムを更新。同ドラマで共演する迫田孝也、中川大志との3ショットを公開し、反響を呼んでいる。

 新納が演じるのは、頼朝(大泉洋)の異母弟で義経(菅田将暉)の同母兄・阿野全成。修行を積んだ陰陽を駆使して兄・頼朝を補佐する役どころだ。

 この日は「#範頼 兄上が…。ロスが過ぎるので、範頼じゃない#迫田孝也を。#畠山殿じゃない#中川大志と #全成じゃない #新納慎也と共に」とコメント。19日放送の第24話で悲しい最期を迎えた蒲殿こと源範頼役の迫田と、畠山重忠役の中川とのオフショットをアップ。ハッシュタグには「#風雲児たち」と記し、三谷幸喜氏が脚本のNHK時代劇「風雲児たち~蘭学革命篇~」(2018年放送)で共演した際に撮影したものであることを明かした。

 フォロワーからは「平和な写真過ぎます 蒲殿」「素敵なお写真ー」「このお三方のロスが続くのかと思うと夏を越せる気がしない」「範頼さま、飾らない人柄で人望もあって源氏の為…兄上の為にあれだけ頑張って、頼朝に疑われてから亡くなるまでが早すぎて驚きました」などの声が上がっている。

 「鎌倉殿の13人」は三谷氏が6年ぶりに大河ドラマの脚本を担当。小栗演じる北条義時が義兄の頼朝から学び、静岡・伊豆の一武士から鎌倉幕府二代執権に上り詰める物語。

芸能

宝塚歌劇特集
NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請