浦和リカルド監督「近々ニュースになるのではないか」アタッカー補強の近日中発表を示唆

スポーツ報知
浦和のリカルド・ロドリゲス監督

 浦和のリカルド・ロドリゲス監督が24日、J1第18節神戸戦(26日・ノエスタ)に向けたオンライン取材に応じ、得点力不足の解消を見据えたアタッカーの補強を示唆した。

 チームは22日の天皇杯3回戦でJ2の群馬に0―1で敗れ、試合後にサポーターから大ブーイングを浴びた。J1でも折り返しとなる17節を消化した段階で、自動降格圏(17位以下)と勝ち点2差の13位。失点数16はリーグ4位タイの少なさだが、18ゴール(リーグ9位)にとどまる得点力が低迷の一因となっている。

 リカルド監督は「得点が足りないことはハッキリしている。ゴール期待値というデータではマリノスの次に高いが、得点がない」と現状を語り「クラブとしても、この問題を解決するために動いている。近々ニュースになるのではないか」と新戦力の補強を示唆した。

 チームは最下位・神戸と敵地で対戦する。指揮官は「神戸戦で、ここからの反撃を見せていかないといけない。リーグでも順位を上げていかないといけない」と意気込みを語った。

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