ヤンキースがアストロズとの首位対決で9回4点挙げ逆転サヨナラ勝ち…52勝18敗で2位に12・5ゲーム差

サヨナラ打のジャッジ(中央)は仲間から祝福された(ロイター)
サヨナラ打のジャッジ(中央)は仲間から祝福された(ロイター)

◆米大リーグ ヤンキース7―6アストロズ(23日・ニューヨーク=ヤンキー・スタジアム)

 ア・リーグ東地区を独走するヤンキースが23日(日本時間24日)、同西地区を独走するアストロズと本拠で首位対決第1戦を行い、劇的な逆転サヨナラ勝ちで先勝した。3―6で迎えた9回、ヒックスの3号3ランで追いつくと9回2死一、二塁で2番ジャッジが左翼線へ今季2本目、通算3本目のサヨナラ打を放った。

 ヤンキースは70試合目で52勝(18敗)。1928年と1939年に70試合目で53勝をマークして以来、球団史上3度目の快調なペースとなっている。本拠地連勝は15に伸びた。ヤンキースは2位ブルージェイズとのゲーム差を12・5とした。

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