男子ゴルフは濃霧で遅延 石川遼は午後2時30分、最終組は午後3時40分スタート

石川遼
石川遼

◆男子プロゴルフツアー ジャパンプレーヤーズチャンピオンシップ・サトウ食品 第2日(24日、栃木・西那須野CC=7036ヤード、パー72)

 選手会が主催するトーナメントの第2ラウンドは濃霧による視界不良のため、各組のスタート時間が大幅に遅れた。当初、第1組のスタートは午前6時30分だったが、午前7時に変更。結局、変更を計6回繰り返して、第1組は2時間30分遅れの午前9時にティーオフした。

 第1日に首位と4打差の15位とまずまずのスタートを切った石川遼(カシオ)は午後2時30分にスタートする。

 最終組のスタートは午後3時40分。全選手がホールアウトできる可能性はなく、第2ラウンドは日没サスペンデッドとなることが確実。全選手にとって長い一日となる。

 今大会は賞金総額5000万円(優勝1000万円)。一方、同週開催の女子プロツアー、アース・モンダミンカップはツアー最高の賞金総額3億円(優勝賞金5400万円)。賞金総額は実に6分の1。女子の優勝賞金が男子の賞金総額を上回る。賞金では大きく遅れを取っているが、男子プロは那須で奮闘を続けている。

 第1日に8アンダーで首位に立った佐藤大平(クリヤマホールディングス)は7ホールを消化し、通算11アンダーまでスコアを伸ばし、2位に3打差をつけて首位をキープしている。

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