【宝塚記念】ディープボンドはゲートの確認と坂路でキャンター調整 陣営「調子がいい時の証拠」

スポーツ報知
ディープボンド

◆第63回宝塚記念・G1(6月26日、阪神競馬場・芝2200メートル)=6月24日、栗東トレセン

 悲願のG1初制覇を目指すディープボンド(牡5歳、栗東・大久保龍志厩舎、父キズナ)は、Eダートコースを半周してゲートで駐立の確認を行い、坂路を61秒3ー14秒9でリラックスして駆けた。騎乗した谷口助手は「先週の追い切り後より手足が軽くなって、動きはさらに良くなりました。ボンドの調子がいい時の証拠です」と仕上がりに太鼓判を押した。

 一気の距離短縮がポイントになるが「2200メートルを意識した攻め馬をしてきました。こちらから促して、(距離を)分かってもらわないといけませんからね」と谷口助手。やることはやってきたという自負が伝わってきた。

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