【宝塚記念】ファン投票1位のタイトルホルダーは早朝に阪神競馬場へ出発 栗田調教師「これまでを踏襲して」

スポーツ報知
タイトルホルダー

◆第63宝塚記念・G1(6月26日、阪神競馬場・芝2200メートル)=6月24日、美浦トレセン

 前走の天皇賞・春でG1・2勝目を挙げたタイトルホルダー(牡4歳、美浦・栗田徹厩舎、父ドゥラメンテ)は、決戦を2日後に控えた金曜日の早朝に美浦トレセンを出発した。

 追い切り翌日の23日には南の角馬場で軽めの調整を行っており、レース2日前の輸送は勝った前走と同じパターンとなる。栗田調教師は「これまでを踏襲して、前回と同じメニューでやっています。昨日軽く乗って落ち着いていたし、いつも通りの雰囲気」と、気配の良さを感じ取っていた。

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