J2仙台 MFレアンドロ・デサバト、「ダービーの意味や重要性、試合の入り方は分かっている」…25日山形戦

スポーツ報知
シュートを放つ仙台MFデサバト

 J2は25日、ベガルタ仙台とモンテディオ山形が対戦する今季2度目のみちのくダービー(16時開始・ユアスタ)が行われる。仙台は23日、紫山サッカー場で練習。C大阪で大阪ダービーを経験しているMFレアンドロ・デサバト(32)が活躍を誓った。

 リーグ戦直近2試合で先発出場し、新たな攻撃の軸として活躍する仙台MFデサバト。前節の横浜FC戦(18日、2●3)でも狙いすましたスルーパスでチャンスメイクした。大事な一戦に向けて「少しずつ自分の求めている質になってきている」と好調を口にした。

 公式戦6試合で合計12失点をしているチームには「攻撃を求めているのである程度仕方ない」と理解を示す。前重心で後ろのスペースが空くことがあるチームに「そこを修正できればコンパクトに攻守ができる」と巧みなゲームコントロールで改善していく。

 19~20年にはJ1C大阪に所属し、G大阪とのダービーも経験。「ダービーの意味や重要性、試合の入り方はよく分かっている」と自信を見せた。攻守の要となるボランチは「今回はホームという有利な展開。このユニホーム、エンブレムのために最大限の力を尽くしたい」と自身の活躍で勝利を狙う。(山崎 賢人)

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