上田慎一郎監督「まさか4年後にリメイク版の舞台あいさつに立つとは」“キャメ止め”上映会に登壇

スポーツ報知
「キャメラを止めるな!」上映会に出席した(左から)細井学、長屋和彰、秋山ゆずき、上田慎一郎監督、竹原芳子、濱津隆之、しゅはまはるみ、真魚、市原洋

 日本で興行収入32億円超を記録するなど社会現象となった映画「カメラを止めるな!」(2018年公開、上田慎一郎監督)のフランスのリメイク版「キャメラを止めるな!」(7月15日公開)上映会が23日、都内で行われ、上田監督らが出席した。

 本作は、映画「アーティスト」で第84回アカデミー賞作品賞をはじめ全5部門を制したフランスのミシェル・アザナヴィシウス監督によるリメイク版。先月行われた第75回「カンヌ国際映画祭」にて、オープニング作品としてプレミア上映もされた。

 4年前のこの日が、原作の「カメ止め」公開初日であったことから、上田監督は「まさか4年後にリメイクされた作品の舞台あいさつに立つ日が来るとは」と感慨深げ。リメイク版について「すごくよく原作を観(み)て下さっていることが伝わりました。字幕ももちろんですが、吹き替え版もめちゃくちゃ面白い」と太鼓判を押した。

 「キャメラ―」にも無茶ぶりプロデューサー役で出演し、カンヌのレッドカーペットも歩いた女優・竹原芳子は「フランスでは、ボンジュールとメルシーボーク(本当にありがとう)だけで乗り切りました。向こうは、撮影現場の昼ご飯が前菜、メイン、デザートとコースで出てきました」とフランスならではの製作現場を明かした。

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