久保建英にRソシエダード、モンツァが吉田麻也にオファー、モンペリエは酒井宏樹リストアップ…移籍情報まとめ

スポーツ報知
久保建英

 日本代表MF久保建英(21)が来季、スペイン1部Rソシエダードでプレーする可能性が浮上した。「アス」などの現地複数メディアが22日、報じた。久保は今季、保有元のRマドリードから自身2度目のマジョルカに期限付き移籍し、リーグ28試合出場で1得点1アシストと、十分な結果を残せず。2024年まで契約があるRマドリードへの復帰は、EU圏外選手枠が埋まっていることもあり、難しいとされている。

 Rソシエダードは、今季リーグ6位で、来季の欧州リーグ出場権を獲得している。報道によると、過去にも2度、久保の獲得に動いていたといい、同クラブのスポーツダイレクターのロベルト・オラベ氏は久保の将来性や才能を高く評価。期限付き、完全移籍などの条件も含めて、“3度目”の交渉中だという。

 ◆伊モンツァが麻也オファー

 来季、イタリア1部(セリエA)にクラブ史上初昇格するモンツァが、日本代表主将のDF吉田麻也(33)に獲得オファーを出したと22日、現地紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」が報じた。かつてACミラン会長を務めたベルルスコーニ元首相が保有するクラブで、1シーズンの契約を提示しているという。吉田は今月30日でサンプドリアとの契約が満了。名古屋、神戸などのJクラブも獲得に乗り出している。

 ◆仏モンペリエ宏樹リストアップ

 フランス1部モンペリエが日本代表DF酒井宏樹(32)=浦和=を今夏の補強としてリストアップしていると22日、レキップ紙など現地複数メディアが報じた。昨季13位だった同クラブは、来季に向けて経験豊富な右サイドバックを探しており、21年6月の浦和移籍まで約5年間、同マルセイユに所属した酒井を高く評価。マリ代表DFファライ・サコ(27)らとともに候補に挙げている。

サッカー

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請
×