畑岡奈紗はパーでスタート、西郷真央はボギー発進…今季メジャー第3戦の全米女子プロ選手権が開幕

スポーツ報知
畑岡奈紗

◆米女子プロゴルフツアー メジャー第3戦 全米女子プロ選手権 第1日(23日、米メリーランド州コングレッショナルCC=6894ヤード、パー72)

 女子ゴルフのメジャー今季第3戦が幕を開けた。米ツアー通算6勝で日本女子4人目のメジャー初制覇を目指す畑岡奈紗は、現地時間午前7時55分に1番からスタート。3番までパーを連ねた。

 会場は2011年に男子の全米オープンなども開かれた難コース。畑岡は「思っていたよりフェアウェーのアップダウンがある。グリーン周りのアンジュレーション(起伏)もあり、フェアウェーバンカーも深いから入れたくない」と警戒していた。

 全米女子プロ選手権は18年に2位、20年も3位と好相性だ。「こういうコースは好き。難しいがすごくやりがいがある。戦略を練ってやるのが楽しい」と難コース攻略に意欲を見せていた。

 一方で、今季日本ツアー5勝の西郷真央は午前8時17分に1番からティーオフ。出だしでボギーを喫したが、2番パー3でバーディーを奪い返している。

 西郷は今大会前に「グリーンは傾斜が大きいし、風次第で距離も長くなる。しっかりマネジメントをしたい」とポイントを挙げていた。今月初めの全米女子オープンを44位で終えた後、そのまま米国に滞在。今大会の会場近くのコースで調整し「(練習場も)芝から打ててすごくいい環境だった。コースもプレーさせてくださり、本当にありがたかった」と感謝していた。「全力で頑張りたい」と上位進出を目指す。

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