阿部サダヲ&岡田健史、映画「死刑にいたる病」興収10億突破に歓喜「見たら話したくなる映画」

興収10億円突破を喜ぶ(左から)岡田健史、阿部サダヲ、白石和彌監督
興収10億円突破を喜ぶ(左から)岡田健史、阿部サダヲ、白石和彌監督

 俳優の阿部サダヲと岡田健史が23日、都内でダブル主演した映画「死刑にいたる病」(白石和彌監督、公開中)のトークイベントを行った。

 阿部が連続殺人犯を演じるサイコサスペンス。5月6日の公開以来、リピーターが続出し、興行収入10億円を突破した。阿部は「光栄なこと。カップルが多いと聞いているので、見たら話したくなる映画なのかな」。岡田は「ヒットの要因は素直に面白いから」と語り、白石監督は「ホラー映画の貞子を見に行く感覚で『阿部サダヲを見に行こう』と見に来てくれている」と分析した。

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