【巨人】菅野智之、絶好調のツバメ軍団に挑む「自分の役割を全うできるように」…24日ヤクルト戦に先発

スポーツ報知
キャッチボールで調整する菅野智之(カメラ・中島 傑)

 巨人の菅野智之投手(32)が、今季7勝目を目指して24日のヤクルト戦(神宮)に先発する。23日は東京Dでキャッチボールや短距離ダッシュなどで最終調整。首位・ヤクルトとのカード初戦を託されたエース右腕は、「自分の役割を全うできるように精いっぱい頑張ります」と意気込んだ。

 9日の西武戦(ベルーナD)先発を発熱症状で回避後、中14日で中日戦(バンテリンD)に臨み、7回6安打無失点。打線の援護がなく7勝目は逃したが、最速144キロ止まりと直球が走らない中でも、制球重視で中日打線を封じた。2日のソフトバンク戦(東京D)で6勝目を挙げて以来、約3週間白星から遠ざかっているが、昨季の日本一打線を相手に臆することなく攻めていく。

 ◆村田真一氏「村上には外低め」

 いよいよヤクルトと直接対決3連戦やね。最低でも2勝1敗。初戦は絶対に取らなアカン。幸い、トモ(菅野)はまだ絶好調には見えんけど、ここ2戦は無失点。真っすぐが走ってなくても制球力の高さで粘れているよね。こういう負けられない試合で怖いのは一発。特に初戦で4番の村上に打たれるとチームが盛り上がってしまう。内角はもちろんやけど、外角に放る時の高さにより気を配りたいところよ。逆方向にも一発を打てるからね。単打OKの気持ちでとにかく丁寧に低めに集めよう。(相手先発)高橋との我慢比べよ。(スポーツ報知評論家・村田真一)

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