Bリーグ・SR渋谷、来季からセガサミーホールディングスがチーム運営「新たな成長に向けて努力」

スポーツ報知

 プロバスケットボール男子のサンロッカーズ渋谷(SR渋谷)は23日、都内で記者会見し、親会社である日立製作所が、エンターテインメント企業グループ「セガサミーホールディングス」へ、2022年9月をめどに全株式を譲渡すると発表した。

 SR渋谷の浦長瀬正一代表は続投し、「日立グループでの87年間の歴史に幕を閉じるが、チームとしての歴史は続いていく。我々ではなし得なかった新たな成長に向けて努力していきたい」と語った。

 また、セガサミーホールディングスの里見治紀代表取締役社長グループCEOは、「新たにBリーグにチャレンジします。バスケットボールのポテンシャルはまだまだ高いと思っている。チームを支えて下さるブースターと向き合い、期待に応えられるようにしていきたい。チームを持続的に成長させていく。より多くの感動を届けたい」と話した。 また、チーム運営やスタッフ、契約については大きな変更はないと強調し、「多くのプロフェッショナルの方々とチーム運営をしていきたい。ブースターの方々に安心してSR渋谷を応援していただきたい。バスケにおいても、その姿勢は変わらない」とした。

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