【宝塚記念】エフフォーリア2枠4番 陣営は歓迎「偶数も良かった」 ブリンカー本番も着用

スポーツ報知
エフフォーリア(中)の追い切り。レースでもブリンカー装着が決まった

◆第63宝塚記念・G1(6月26日、阪神・芝2200メートル)=6月23日、美浦トレセン

 前走の大阪杯でまさかの9着に敗れた昨年の年度代表馬エフフォーリア(牡4歳、美浦・鹿戸雄一厩舎、父エピファネイア)は内めの2枠4番からの発走となった。

 水出助手は「阪神も2週目ですし内でいいんじゃないかな。偶数も良かった」と歓迎な様子。22日の最終追い切りではブリンカーを初めて着用し、効果のあった“秘密兵器”を今回はレースで初めて着ける。「ブリンカーを着けた追い切りもすごく良かったですし、着けてゲートをやっても問題なかった。きょうはダクだけだけどいい感じでしたよ」と同助手も手応えを感じていた。

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