大谷翔平「勝ててホッとしています」「長いイニングを投げたかった」…8回無失点、自己最多13Kで6勝目

22日のロイヤルズ戦で自己最多13奪三振で6勝目を挙げたエンゼルス・大谷翔平(ロイター)
22日のロイヤルズ戦で自己最多13奪三振で6勝目を挙げたエンゼルス・大谷翔平(ロイター)

◆米大リーグ エンゼルス5―0ロイヤルズ(22日・アナハイム=エンゼルスタジアム)

 エンゼルス・大谷翔平投手(27)が22日(日本時間23日)、本拠地・ロイヤルズ戦に「2番・投手、指名打者」でフル出場。投げてはメジャー自己最長タイの8回で今季最多108球を投げて、2安打無失点、自己最多を更新する13三振を奪う好投を見せ、6勝目(4敗)を挙げ、打撃でも3試合連続安打をマークするなど2四球1安打で3出塁した。

 初回に連打を浴びて無死一、二塁のピンチを迎えたが、2三振を奪うなど無失点で切り抜けると勢いに乗った。2回以降は出した走者は6回1死の四球のみ。スプリット、スライダー、カーブと変化球のキレが抜群だった。

 試合後は「勝ててホッとしています。主力2人(トラウト、ウォルシュ)が休みでクローザーのイギー(イグレシアス)が投げないと決まっていたので、なるべく長いイニングを投げたかった。初回よくなかったけど切り替えていけてよかった。しっかり打者を観察しながら切り替えて投げるところ投げて打ち取れてよかったと思います」と話した。

 ◆大谷の結果

【投手】

1 中安、右安、三振、左直、三振

2 三振、三振、三振

3 遊ゴ、三振、右飛

4 三振、三振、三振

5 一ゴ、三振、一邪

6 三邪、四球、二併

7 右飛、三振、三振

8 二ゴ、二ゴ、三振

【打撃】

四球、遊安、四球、見三振、空三振

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