【POG】サトノダイヤモンド産駒の期待馬ルクスグローリアと横山武史騎手が初コンタクト

スポーツ報知
順調な調整が続くルクスグローリア

 7月3日の函館・芝1800メートルでのデビューに向けて現地で順調に調整を進めるルクスグローリア(牡2歳、美浦・宮田敬介厩舎、父サトノダイヤモンド)が6月23日、Wコースで1週前追い切りを行った。

 22日には美浦で宝塚記念に参戦するエフフォーリアの追い切りにまたがっていた横山武史騎手が再度函館に戻り、初めてコンタクトを取った。カズラポニアン(3歳1勝クラス)を目標に前に置いて、最後は抜群の伸びを見せて併入。鞍上も「ちょっと緩いですけど、新馬から動けそうな感じがします。時計もしっかり出ていましたしね」と好感触を口にした。

 半兄には日経新春杯・G2で3着のシュペルミエール(父ステイゴールド)などがいる。サトノダイヤモンド産駒は初年度だが、中京でダイヤモンドハンズ(牡2歳、栗東・池江泰寿厩舎)が勝つなど、話題となっている。北の大地でもサトノダイヤモンド産駒旋風が巻き起こるか。

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