大谷翔平が3試合連続安打でチーム初安打 3回無失点6K、リアル二刀流で躍動

スポーツ報知
エンゼルス・大谷翔平(ロイター)

◆米大リーグ エンゼルス―ロイヤルズ(22日・アナハイム=エンゼルスタジアム)

 エンゼルス・大谷翔平投手(27)が22日(日本時間23日)、本拠地・ロイヤルズ戦に「2番・投手」でスタメン出場。3回2死走者なしの2打席目に内野安打を放って3試合連続安打をマークした。

 ロイヤルズの先発は25歳の左腕・リンチ。今季はここまで12試合に先発して3勝6敗、防御率5・19をマークし、大谷は初対戦だった。初回1死走者なしの1打席目は、フルカウントから外角低めのスライダーを見極めて四球を選んで出塁。両軍無得点、3回2死走者なしの2打席目は、カウント2ボール、1ストライクから、チーム初安打となる遊撃手強襲の内野安打を放ったが、得点にはつながらなかった。

 前日の21日(同22日)には圧巻の活躍を見せた大谷。9回1死で一時同点となる劇的な15号3ランを放つなど、2本塁打で日本人メジャーリーガー史上最多となる8打点をマークした。だが、チームは敗れたことで試合後には「なかなか難しい試合でしたけどいい所もたくさんあったので切り替えてあした頑張りたいです」とコメントを残していた。

 マウンドに立った大谷は、バットにも期待がかかる。今季はこれまで11試合に登板してきたが、いずれも打席に立つリアル二刀流で出場。45打数14安打の打率3割1分1厘、1本塁打、7打点と結果を残して来た。

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